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リゾートホテルという名のものに対する期待を見事に裏切ってみた!

絶賛セブ島留学なうです。期間の半分を過ぎたいま、日本語が話したくて堪らない!!!こういうと、まるで英語でめちゃめちゃ毎日を送ってますって思われるかもしれませんが、ちゃっかり日本語で会話してる上で更にまだまだ日本語で喋りたいっていうただのお喋りさんなので困ったものです。

 
そんな感じでぷちスランプに悩まされながら、ルー大柴ばりの日本語と英語ごちゃまぜハイブリット日常会話を駆使して、2泊3日(実質滞在時間1日半)のボホール島観光へ行って参りました〜!
 

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構成メンバー フィリピン人 1人、韓国人 2人、日本人 3人 ベトナム人 5人 計11人という学校のアクティビティレベルの大所帯での大移動。これでハプニングが起きないわけがなーい!終始ストレスフル、終わってみればいい思い出、な2泊3日から、まず最初にどうしてもどうしてもツッコマずにはいられないリゾートホテルをご紹介〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
 
今回の旅行はフィリピン人の先生とベトナム人のともだちがプランニングから予約まで全て済ませてくれていて(英語できなさすぎて猫の手にすらなれなかった)、他の9人はただ計画のチェックのみ、というとてもお言葉に甘えた状態。
 
宿泊についての説明を聞いてるときに、ベトナムともだちが「海のそばのリゾートホテルよ!でもとっても安いの!翌日はビーチで泳ぎましょう!ネットで調べられなかったから、詳しい設備は分からないのだけど…」と言い、書いた通り太字のところばっかりが強調されて耳に入ってきたわけです。リゾートホテル!ビーチ!リゾート!さすが南国!!!!
 
頭の中のイメージは、トワイライト ブレイキング・ドーン part1でエドワードとベラがハネムーンで訪れたブラジルの南国リゾートで決まりなわけです。留学2週目で、ダイバーライセンスを取得するために訪れたマクタンのホテルの美しさがそのイメージを助長させて、頭の中がパラダイスだったのです。
 
日本という素晴らしく清潔感溢れる国で育ったあまちゃん元女子大生は、例え事前確認が出来ずとも、リゾートホテルという言葉ひとつで、まんまと素敵な思い出を思い描けてしまったわけで…。
 
1日目の夕方、もうあたりがすっかり暗くなった6時頃にホテルに到着しました。ボホール島は観光地以外は田舎で、そこも十分な街灯はなく、乗り合わせてきたバンのヘッドライトの先は、辛うじて建物の輪郭を確認できるくらいでした。
 

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▲ホテルから車の通りがある道までの様子。夜は街灯もないので、必ずバンなどで部屋の前まで送迎をお願いする方が良さそう。

 
宿泊するのはAnda Global Beach Resort 。1と2、2箇所あり、片道徒歩10分ほどで行き来が可能です。1日中強い紫外線に晒されてもうクタクタ。見た目はモーテルのようなホテルに到着し、さあ、部屋で寛ごうとなったときに問題が発覚。部屋がひとつしかない!!!
 
今回、大所帯ということで、半分づつ1と2に宿泊する必要があったのですが男女比が均等ではなかったので、男女混合で分ける必要がありました。それは致し方ないことだったのですが、同室に、ということでびっくり。更に部屋の扉を開けてびっくり。
 

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6人で寝るというのに、ダブルベッドが……ひとつ……だと……っ?!
 
「えっ////○○君と同じベッドに寝るなんて////そんなのできっこないよぉ////」なんて恥じらう隙もなくただただ唖然。だってわたしたち6人、ドキドキよりもムラムラよりも、汗でベトベトになること間違いなし。ワッツハプン!とかまじか!とか叫ぶ余裕もありません。
 
「え?どうすんのこれ?」という空気に包まれたなか、そろりとスタッフの方が箒とモップを持ってきて、目の前で掃除を始めるので、いやもうこれは覚悟を決めるしかないなと思いました。
 

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その後、袋に入っていて未開封だけどその袋が信じられないくらいザラッザラしてて汚い、新品なんだかそうじゃないんだか分からないマットが4枚到着し、寝床問題は無事(?)解決。枕とブランケット(という名の布)もスタッフに言えば借りることが可能だったようです。
 

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トイレとシャワーはこんな感じ。シャワーを使うと便器がびっしゃびしゃな狭さ。更に水しかでず、馬鹿みたいなフィリピンの暑さにそれはそれは感謝しました。お腹をすぐ壊すわたしにとって救いだったのは、トイレの水の勢いがそこそこあったこと!海外のトイレを使用するたび、水洗レバーに手をかけるたび、「頼むからトラブらないで…!」と心のなかで祈っているので、もうこれはかなりの高ポイント。
 
しかし、宿泊した翌朝、突如、シャワー、洗面台の水が止まる。結局マイナスポイント。
 

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▲もう片方のお部屋はさらに一回り狭く感じました。価格は恐らく同じです。

 
ロケーションは良かったです。1も2も、アンダビーチに歩いてすぐに行くことができます。こちらのビーチ、訪れたのが3連休の半ばということもあり、そこそこ観光客の姿がありましたが、長い長い曲線を描いているため、混雑している影響は受けず、のんびりとした気分を味わえます。
 

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▲水道蛇口ふたつと、焼き場は自分でセッティングする必要ありです。
 
1には、簡易キッチンが併設されていて、そこで料理をすることが出来ます。フィリピン人の先生が、料理を振る舞ってくれました!
 

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食材は、2から1へ移動する途中に小さなマーケットや商店、露店があり、そちらで購入。更に海辺のガバナをレンタルして(約10人用で350ペソ、大きさで価格は若干変動する)そこでご飯を食べ、ビーチで遊び、のんびりし…と贅沢な時間を過ごすことができました。
 

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オーシャンビュー、天蓋付きのベッド、鮮やかな花びらの浮かぶ真っ白なバスタブ…なんてのを想像してたわたしの呑気な頭のせいで、かなりショッキングなチェックインとなりましたが、夜、ちいさな部屋に11人、ぴったりと隣り合って、簡単なゲームで馬鹿みたいにはしゃいだのはとても素敵な思い出になりました。
 

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朝、チェックアウト後、"Thank you come  again!"の文字に、「アイ ネバー カム ヒア アゲイン…!」と呟いたのは秘密にして。
 
 
 
 
 
 
 
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