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子どもを可愛がれないママに共感したわたしの気持ち

こんにちは。もぐら(@robotenglish)です。

 

今日はちょっと、わたしが思ったことを聞いたください。

みなさん、子どもって可愛いですか?

自分の子どもが欲しいと思いますか?心から? 

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▼今回の目次

子どもを可愛がれないママ

私がこの記事を目にしたのは今朝8時半のこと。

夜ならまだしも、まだ化粧も崩れていない状態だったので、涙はぐっと飲み込みました。

 


簡単に、記事の内容を説明すると

あるママが子どもを可愛く思えず、その存在にイライラしてしまうことに悩んでいました。その人は旦那さんに、その気持ちを訴えかけるけれど分かってもらえません。

トピックで「捨ててしまいたいと言った」ことを打ち明けたことから、様々なリアクションがその人に届き、その人の過去が明らかになり、助けようとする人まで表れます。

そのママは保健所に相談に行くことを決め、それがきっかけで心境に変化が起きます。

 

過激な言葉の裏に

記事の最後には、この一連の流れが実際に行われたトピックへのリンクが貼られています。

 

記事には、相談主であるママのこころに寄り添い、励まし、導くコメントがピックアップされていますが、当然ながら、寄せられたコメントはあたたかいものばかりではありません。

 

ちょっと目を通しただけで、批判的な言葉の多さに気づきます。

 

確かに、「旦那も子どもも捨ててどこかに行きたい」と書いていたら、最近だと、すぐにどこかのだれかに着火して、大炎上してしまいそうですよね。

 実際、わたしも、その言葉の過激さにひかれて、記事をひらきました。

 

しかし、その言葉の裏に感じたものは、思ってもいないものでした。

 

分かってもらえないことへの絶望

彼女は、子どもを可愛がれなくて、どうしていいか分からなくて、イライラして、しかし旦那さんはなにもしてくれない…。

 

 

それが、どれほど辛いことでしょうか。

好きで結婚した旦那さんを嫌いになってしまうことが、どれほど悲しいことでしょうか。

 

人は、たいていのことなら乗り越えられるように思います。でも、辛いときに、一番理解してほしいひとに分かってもらえないことの絶望感には、勝てないんじゃないかなあ…。

家族というプレッシャー

彼女への批判的な言葉から意図を察するに、多くの人々のなかには、家族というものが絶対的であると植えつけられている風潮が感じられます。

 

特に、母親と子どもの関係。

たとえ、旦那を捨てることはあったとしても、子どもを捨てるなんてあり得ないでしょ、という一般的とされている考え。

 

そのママの悩みに寄り添う人が表れたように、決して、絶対的な考えではないと思います。

それでも、世の中の大部分の人々はそう思っているので、そういうことになっていて、それに苦しんでいるような人はきっとたくさんいて。

 

そのママも、実際、「子ども=可愛いもの」という考えに取りつかれて「可愛がれない自分は病気なのでは?」と思ってしまうほど追い込まれてしまいます。

 

「子供が可愛い主」さんへ

「子どもは可愛い。だけど…」

 

街中で子どもを見かけると、ついつい変顔したり、手をふったりして笑顔を引き出そうと必死になるわたし。(横澤夏子がモノマネする女の人にそっくり笑)

もう、子どもが可愛くて可愛くて可愛くてたまりません!

 

「子ども欲しいな~」というのもよく思います。

 

でも、実際に自分が母親になることは正直怖いです。

 わたしはちょっぴりややこしい家庭で育ちました。

 

子どもを可愛がれないママは、幼いころの母親に捨てられ、祖母に育てられたようです。状況は違いますが、彼女もちょっぴりややこしい家庭であったことは同じ。

 

わたしは、「どうしよう」と思いました。

どうしよう、もし、わたしも自分の子どもを可愛がることができなかったとしたら

 

家族をもつこと、親になることを恐れる人へ

子どもを可愛がれないママは、最後には子どもを可愛がるママに変わりました。

彼女の言葉の最後の一文に涙が零れ落ちそうでした。

 

ぎりぎりまでひとりでがんばっていた彼女は本当にすごくて、子どもという命を預かったこともないわたしがこんなことを言うのはなんですが、彼女に強い共感を覚えました。

 

一番理解して欲しいひとに分かってもらえない絶望、家族というイメージに押しつぶされる気持ち…

 

彼女が子どもを可愛がれるようになってよかった。

彼女がネットで理解者に出会えて、状況を変える一歩を踏み出すことができてよかった。 

 

もしかしたら、わたしも彼女のように自分の子どもとどう接していいのか分からなくなる未来があるかもしれません。

 家族に対して固定観念がある社会のなかにも、きっとわたしのような不安を抱える人は多くいるのでしょう。

 

そんな人たちに、この記事が、子どもを可愛がれないママの頑張りと成長が届けばいいなと願いながら、書いています。

そして、どこかで、「子供が可愛い主」さんが、旦那さんと一緒に、こころに余裕をもって子育てを楽しめていればいいな、と願わずにはいられません。 

 

家族をもつこと、親になることって、絶対めちゃくちゃ大変で、でも自分と向き合ういいきっかけになるんだろうなあ。

う~やっぱりわたしも子どもが欲しい!野球チームつくりたい!

 

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