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【嘘をつきました】初対面の男性とデートなんかしていません。

 こんにちは、ハニカミ系ライターのもぐらのぞみ(@robotenglish)です。
 
わたしは以前、起業家ブロガーのぶんたさん(@ __BUNTA__)の「ぼくのクリスマスをもらってください」記事に乗っかって、彼と「初対面でクリスマスデートをしました」と、ブログにてご報告を行っていました。
しかし、うそついてました。ごめんなさい。
初対面の男性とデートなんかしてません。
 

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▽「初対面の人とデート」する意義

 

ごめんなさい。ぶんたさんと初対面ではありませんでした。

事の発端はこの、ぶんちゃんの募集記事。


ぶんちゃんのクリスマスの引き取り手に選ばれて、わたしはぶんちゃんと初対面でデートをすることになりました。12月24日に。

 
 
しかし…。
 
ぶんちゃんとは前日にハイパーリバ邸というシェアハウスで行われたイベントで顔を合わせてしまって、厳密には初対面ではなくなってしまいました…。
 

 

バリスタの松本雄介さん(@ matsu_pedia )が美味しいコーヒーを淹れてくれる会。

 

ちょうど、わたしがぶんちゃんとのクリスマスデートを予定していた12月24日の前日に開催されました。

ハイパーリバ邸の準住民となっているぶんちゃんも、当然のようにその場にいて松本さんが淹れてくださる高級豆のコーヒーを美味しい美味しいと言いながら飲んでいました。

 

そこに後から登場し、「あっ」「ですよね?」「そうです」「はじめまして、よろしくお願いします」というなんとも言えない初対面の瞬間を迎えてしまったのです。

 

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△ラテアートにも挑戦させてもらえてとってもたのしいイベントでした!ぼりさんのチョコレートも美味しかった♡

 

複数人での出会いの場で、初対面以上になれなかった

でも、ハイパーリバ邸のコーヒーイベントには、人がたくさん参加しており、ぶんちゃんには仲良しのブロガーさんがいて、わたしはまるもの人たちと参加していて、(しかもわたし意外と人見知りなので)ぶんちゃんとはほとんど交流せず。
 
ふたりで言葉を交わしたのは「はじめまして」「会っちゃいましたね」「明日、何時にこられます?」みたいなものばかり。顔を合わせた、でも、それ以下でもそれ以上でもない。うっっっっっすい初対面でした。
 

初対面でデート、だったからこそ交流がもてた

 
実際に、ぶんちゃんとデートしたレポート記事。
 


読んでもらって分かるとおり、たのしかったです。

(そもそも対人の恋愛慣れしていないので)すごいどぎまぎして、緊張して、ひゃー/////って感じでした。

 

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そして、当然だけど、たくさん話した。デートだからこそ、ふたりっきりだからこそ、たくさん話しました。

 

前日のハイパーリバ邸のコーヒーイベントで、既に初対面は済ましていました。

でも、本当の意味で出会ったのは、このデートが初めてだったな、と振り返って思っています。

 

初対面でふたりきり、ってなかなか難しい

 

今回は「クリスマスデートをする」という企画でしたが、デートに限らず、男女に限らず、初対面の人と一対一でじっくりと話す時間をつくるって、お互いの関係性を築くためにとても有効であると感じました。そして、めっちゃ貴重で、なかなか難しいことだなって。

 

だって、まず一対一で出会うってことがなかなかないだろうし(複数人のコミュニティのなかで出会うことが圧倒的に多い)、そこからそのままふたりきりの時間をもつことも同じく少ないのでは?

 

そして、出会いのチャンスの多数である複数人で初対面を果たす場合って、全体で話している感じで察するそれぞれの人の空気感で、そのコミュニティ内で更に細かい関係性の強弱がつくられていく。

それでなんとなくうまくいっていますが、そこで強く築けなかった関係性は、なにかしらのきっかけがない限り、変化は訪れないと思います。自分に合うと確信をもてる人といたほうが楽ですし。

 

そうやってコミュニティ内から離脱した場合も、関係性が持続する相手って、コミュニティ内で強く関係が築けた・仲良しの人だけに限られてしまいます。

弱い関係しか築けなかった人は「同じコミュニティに所属している人」でしかなく、その外枠・コミュニティを離れてしまうと同時に関係も終わってしまう。

 

初対面でデート、ふたりきりになる意義

 

そんな感じで、コミュニティ内で関係を結ぶって限界があると思います。

あと、人見知りの人って、「3人以上だと話せなくなる!」って人が多い(わたしも大人数の飲み会とか苦痛です、自分の居場所がない感じがして辛い)ように感じます。そんな人にとっては、強い関係を結ぶ人をひとりつくるのも大変。

 

その反面、初対面でふたりきりというシチュエーションは、気まずい思いをするというデメリットを感じがちですが、それって実は大チャンス。

 

気まずいのは、「その人がどういう人か分からないから、なにを話せばいいのか分からない」から。じゃあ、その人がどういう人かを知ろうとすれば、きっかけはつけめるはず。

見た目以外にその人から得られる情報って少ないので自分から引き出すしかなくて、自分たちで話さなきゃコミュニケーションは成り立たなくて。

 

ふたりきりだと半強制的に、そうやってコミュニケーションが生まれて、相手のことを少しずつでも知れると思います。

焦らず、自分の知りたいことを聞けるので、より自分との共通項を発見しやすいかと思います。

 

初対面の人とデートしたい

 

「ぶんちゃんとクリスマスデートをする」って決められてなかったら、ふたりでじっくり話すなんて機会、一生得られなかっただろうし、自分で作ろうともしなかったと正直思います。

 

今回、このようなラッキーに恵まれて、色んな人に「は?初対面でデートってなに!?」と眉をひそめられましたし、私自身「大丈夫かな」って不安でしたが、結果として楽しくて、貴重な時間を過ごせて大きな収穫となりました。

(ぶんちゃんは金谷・まるもを気にいってくれて、度々遊びに来てくれます…!ありがたや~!)

 
今回はぶんちゃんの企画にのっかった形ですが、初対面の人とふたりで会う機会を、これからは自分で作っていけるようにしたいと思い、現在その準備中。
このブログを通しても、もっともっと輪を広げてみたいと思っているので、もし、「もぐらのぞみに会ってみたい~!」という(希有な)人がいたら是非連絡くださいな☻
 

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