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22歳(独身)が子どもを育てるときに大事にしたいことを考えてみた

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こんにちは。もぐら(@robotenglish)です。

 

みなさん、こちらの記事をご存じですか?

 

読んだことがある人も多いかと思います。なにせNHK新聞社にも取り上げられたバズった記事なのですから。

 

こちらの記事を書かれたまなぞうさん(@mnc4mnc)が、先日金谷にいらっしゃったので、お話する機会をもたせてもらいました~泣 感激、、、、!

 

そのお話はまた後日、ということにしてて、きょうは、まなぞうさんの最新記事を読んで考えた「子どもを育てるときに大事にしたいこと」について書きたいと思います。

 

 

▼今日の目次

親のあるべき姿ってなんだろう?

どんな親になりたいな~とかって考えたことありますか?

まなぞうさんのご両親

こちらの記事ではまなぞうさんとご家族の関係や、家族の問題、そして愛情が丁寧に綴られています。

 

まなぞうさんのブログには、彼氏さんと行かれた世界一周の様子が面白おかしく綴られていて、それも素敵な記事なのですが、読んですぐ、この記事がわたしの1番のお気に入りになりました。

 

まなぞうさんのご両親のような素敵な親になれるだろうか、もし親になったとしたら、自分は子どもとどう接していけばいいだろうか…。

 

子どもを育てるときに大事にしたいこと

夫婦の喧嘩を子どもに見せない

まなぞうさんのご両親が実践していたこと。

 

親の喧嘩というのは、ときに子どもにとって自分の存在を否定する言動にも写ります。

 

子どもが小さければ小さいほど、喧嘩は単なる騒音としてしか子どもの耳にはいっていきません。理解できずに困惑する、怖い顔や大きな声に困惑する、それらは処理不能なものとして、まるで廃棄ゴミのように、子どものこころに溜まっていくでしょう。

 

たとえ、パートナーの言動が頭にきて、言い返したくなったときにも、子どもの前だからと、ぐっと我慢する余裕を自分ももっていたいし、相手にももっていてもらいたいです。

きちんと説明を促す

たとえば、子どもが悪いことをして、つい頭にきた第一声で、

「どうしてこんなことしたの!」

と、問いかけても、怒っているときはたいてい、冷静さの代わりに攻撃性が芽生えていると思います。

 

せっかく問いかけても、やづぎばやに問い詰めて、自分の怒りを納めることを優先してしまうのではないでしょうか。

 

怒ったときも、一呼吸おいて。

「どうしてこんなことしたの!」ではなく「どうしてこんなことしたの?」と。

 

子どもに説明を促せることで、子どもも自分のしたことを理解して、なにが間違っていて、どうするべきだったのか、を見つけやすくなると思います。

きちんと説明をする

子どもに説明を求めたのなら、大人だってきちんと説明をしなければなりません。ちゃんと、対等な相手として。

 

よく「大人の事情」という言葉をつかいますよね?

とても便利な言葉だと思います。ああ、きっと、自分には分からない話なんだ、と、子どもは思うでしょう。

 

でも、大人の事情って、その大人って、いつ?いつになれば分かるようになるのでしょうか?

 

結局、その場をうやむやにしたままで、子どもにとってなんのプラスにもならないのではないか。むしろ、下手に「空気を読む」ということを覚えて、のびのびと発言する/疑問をぶつける機会を奪ってしまうかもしれません。

 

たとえば、本当に大人の事情で説明できなかったとしても、いま、説明することによって子どもが傷つくことから守ろうとしているのだとしても、きちんと「あなたが大きくなったら話すね」ということと、「いつだって疑問は聞いていいんだからね」ということを伝えて行きたいです。

夢を応援する

応援されるって、嬉しいし、自分のことをちゃんと見ていてくれるんだ、と思って、安心するし、気持ちがしゃんとします。

 

どんなに的外れな夢でも、壮大すぎる夢でも、逆に笑っちゃうような夢でも、一緒にわくわくしたいなあ。

なんだか、そうしていれば、わたしもいつまでも、何歳になったって、「自分の夢はこうです」って語って、子どものためにもそれに向かって頑張れるんじゃないかなって思えるんです。

 

時間の大切さを教える

わたしが………自分の時間にめちゃくちゃ甘いので……。

仕事とかだと、区切って取り組めるのに、自分の自由な時間だと、つい、気をゆるめてだらだらと過ごしてしまいがちです。

 

もう、田舎フリーランス養成講座で、その自分の欠点をいやってほど感じています。泣

 

わたしの子どもにはわたしの欠点を引き継いで欲しくないーーー!!!

きちんと夏休み中に宿題を終わらせる子どもに育ってほしいーーー!!!

 

自然と遊ばせる

いまってどんどん新しいゲームが生まれて、携帯ゲームが流行ったことで、万人受けするものが広まって、随分たくさんの人がゲームを楽しむ日常になっていると思います。

 

確かに、楽しい。(わたしも先日までツムツムにはまりまくってました)(時間管理が下手なのでタスクが溜まってそれどころじゃなくなった)

 

でも、自然の楽しさとか怖さとか美しさとか、そういうのを知って、そこから自分なりの遊びを生み出すような子に育ってほしい。

 

わたしは、自然の中で育ったわけではありませんでしたが、ゲームより、公園で男の子たちに交じって変な遊びを生み出して、朝から晩まで駆けずり回るような子どもでした。

あんまり記憶には残っていないけれど、それでも、楽しい幼少期だったよなあ、と思えるので、子どもにも外の世界に触れ合う機会をたくさんつくってあげたい!

写真をたくさん撮る

写真をとにかくたくさん撮ってあげたい。毎日でも撮ってあげたい。

たとえ、わたしが直接「大事だよ」とか、「あなたはいい子だよ」とか、「だいすきだよ」ってことが伝えられなくても、

写真をみたとき「ああ、お母さんは、わたしのこと、こんなに見つめてくれていたんだ」って愛情が伝わるように、馬鹿みたいに下手でも写真を残せてあげられたらいいな、と思う。

 

おわりに

空気がすうっと冷えた、深夜1時の金谷で、ひとり椅子に深く腰かけてうんうん唸りながら書き出しました。

 

子どもをいつか育てる実感なんてまだないし、結婚する予定もビジョンもないし、そもそも自分が親になる日がくるのかは分からないけれど、子ども(というか他者)のことを想って、接し方を考えるというのは、こころがあったまる作業だな、と思いました。

 

 

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