「突然ですが、生理になりました。」わたしの症状と状態について

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こんにちは、ハニカミ系ライターののんちゃんこと野里和花(@robotenglish)です。

突然ですが、生理になりました。
いまのわたしの状態を書き連ねたので、よかったらどうぞ。

下腹部に鉛が溜まってる感じがして体が重い。

(もとから重いじゃん、とかそんなツッコミもいまは笑えません)
生理痛の痛みの感じ方は、検索すると色んな表現がでてくるかと思います。

連続で殴られてる感じ、とか、ドリルでがががががが…ってされてる感じ、とか。

わたしの場合は鈍痛です。
鈍い痛みがつきまとってきます。

感覚としては、鉛がごろごろ、下腹部に溜まっていて、それぞれが頭突きしあっていて、その反動がわたしの体に響く感じ。

1~2日目が特にひどくて、この鈍痛に加えて波にや体調によって突かれるような痛みも感じたりします。

痛いよ~、え~ん。

憂鬱とイライラ。

そんな痛みを抱えながらの生活が愉快でハッピーなわけないですよね。
憂鬱です。

イライラもしがち。
イライラしている人を見ると「なにをそんなに過剰に…」って思ってしまうのは分かりますが、どう気持ちを切り替えようと頑張っても否応なしにイライラしてしまうので、どうしょうもないんです。

イライラが態度にでてしまうと申し訳なくも思えるし、生理ひとつで調子を崩しちゃう自分がダメに思えてへこんだり、それが憂鬱に拍車をかけたり…
とにかくなんだか、なにをやってもうまくいかない感が漂ってしまいます。

なんなら生理が始まる前から憂鬱。

その憂鬱は、生理期間だけ、というわけではありません。

生理が始まるまえから、その憂鬱はわたしの生活に影を落とし始めて、「なんか、本調子じゃない気がする…」と思っていたら生理が始まった、ということがよくあります。

わたしは、生理期間が短いのですが(2日で終わることも)、生理前からそんな感じなので、気持ち的な不調は結局、月の4分の1を占めることも。

生理不順でいつなるかわからないから落ちつかない。

生理が2日で終わることもあるわたし。その代わり、回数が月に1回じゃないこともあります。

語学留学に行っていた2ヶ月間では、計4回もきてしまって(一週間おきに生理がくる感じ)、ルームメイトにも「帰国したら病院へ行きなさい」と心配されました。(帰国後、きちんと行きました)

初経(はじめての生理)があってから、もう随分と時間がたっているし、身体だってできあがっているはずなのに、生理がきちんと周期を守ってきたためしがありません。

前に書いたように、気分のムラで「もしかした生理…?」と思うことはあっても、単に憂鬱なだけってこともあります。逆に、なにも兆しがなくて突然外出先でやってきて困ったことも少なくありません。

いつくるか分からないと、備えようもないし、スケジュールもどうしよう、と迷ってしまうのでそわそわします。

ニキビができやすい。

これはよくある症状かと思います。ニキビができるので、あんまりお化粧もしたくないし、お化粧していない顔では外出も嫌になる。という負の連鎖。

積極的にビタミンをとったり、はやく寝るようにこころがけたりはするものの、翌朝、ほっぺに赤いニキビがしっかり居座ってると、「もう(怒)」となってしまうのは仕方ないですよね。

気持ち悪い。

一度、男性にも是非生理用ナプキンをパンツに付けて履いて欲しいです。
しかも、濡れさせた状態で。

だいぶ気持ちが悪いと思います。座っているときは、ぴたっと肌にくっつくからなおさら。

生理の場合、単に濡れているだけじゃなくて、なんだかドロッとしているし、無臭なわけではなししで、なおさらのさらに不快です。

長時間ナプキンを代えられない状態にあると、「漏れていないかな」とか「洋服を汚してしまうんじゃないか」とか、そういった心配も余計にしなくちゃいけません。

トイレがつらい、トイレの回数が増える。

尿意を感じやすくなります。なのでお出かけとかぶるのが嫌です。
さらに、生理痛の対処として、じっとしておく、が一番簡単で身体的にもいいのですが、トイレとなるとどうしてもそうはいかず、さらに痛みも増します。

トイレに行きたい、でも、もっと痛くなる。
トイレって生きてるうえで欠かせない行為ですよね。それが、苦痛を伴うってしんどくないですか?

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