#食える旅ライター イベントで松田然さんに(勝手に)おすすめした福岡グルメ5選

こんにちは、旅ライターののんちゃんこと野里和花(@robotenglish)です。

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昨年末「食える旅ライターイベント」に参加しました。そこに登壇された松田然さんが、翌日、福岡へ行くというのです。
「え、じゃあ、メッセンジャーで福岡のおすすめのご飯屋さんを送っておきますね!」

そう告げて別れたわたし。…言いたいこと、わかります………馴れ馴れしい。

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食える旅ライターイベントは、2016年12月15日に、上野のいいオフィスにて開催されたライター向けのイベント。
▽イベントページ
旅をしながらライターとして仕事をする、そんなライフスタイルに憧れる人や、そんなライターを探している企業の方が集まり、実際に食える旅ライターに、ライターのなり方や案件のとり方、そしてお金の話まで、実際の経験談をふまえてお話していただきました。
イベントの様子は、SoloProさんが詳しくレポートしているので是非読まれてください。
登壇されたのは、旅人マッチングサイト「SAGOJO」の代表・新拓也さんと、フリーランスを応援するメディア「SoloPro」編集長・松田然さん。ファシリテーターは株式会社LIGのライターで編集者の坂口 ナオさん。
松田然さんは編集長であり、ライターでもあり、ライターカンパニー合同会社スゴモンの代表でもあります。自転車で日本中を旅しながら、リモートで働き、さらにその土地で仕事を生み出しているそうで……旅人にとって理想的な働き方を実現している方。憧れるゥ!

松田然さんに勝手に馴れ馴れしくおすすめした福岡グルメ4選

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時間が足りないくらい、貴重なお話が盛り込まれたトークセッションの後は、リモートワーク・移住を促進している青森県三戸郡三戸町のご当地グルメをいただきながら懇談会となりました(りんごジュースがとってもおいしかった~!)。
新さんも、坂口さんも、松田さんも気さくにお話してくださり、参加者さんとの交流ができて大変たのしい時間でした。
帰り際に、松田さんとお話をしていると、どうやら翌日からお仕事で福岡にいかれるそうなのです。
福岡といえば、わたしの第二の故郷。
気づいたら口走っていました。
え、じゃあ、メッセンジャーで福岡のおすすめのご飯屋さんを送っておきますね!
な、馴れ馴れしいなお前…!
その場にいた全員が思ったことでしょう…。
※松田さんとわたしはこのイベントが初対面で、この発言の段階ではフェイスブックの友達申請すらまだしていませんでした。
まあ、馴れ馴れしいって、人懐っこいと同意ですし。
わたしのチャームポイントですし。
ということで、家に帰って落ちついた頭で考えたら、「馴れ馴れしすぎて引かれたかな…」としょぼん (´・ω・`)としそうなのをなんとか奮い立たせて、わたしのおすすめ福岡グルメを松田然さんに送り付けましたよ!えっへん!!!
 

うどん日和

福岡って博多ラーメンのイメージが強いかと思いますが、うどんも絶品!
鹿児島で生まれ育って、うどんは土曜のお昼にお母さんがぱぱっとつくるような、そんな一品でした。しかし福岡にきてから、うどんはお金を払ってでも食べるものだと知ったのです…!
そんな福岡うどんの特徴はやわめの麺。
最初に紹介するうどん日和はちょっと違って、きりっと引きしまった麺をしています。
そして、この「うどん日和」の美味しいポイントは海老天とアボカド。
ざるにのったうどんに寄り添う揚げたての海老天とアボカド…。
海老天が美味しいのは当たり前かと思いますが、これにアボカドもよく合うんです。
タレに、うどん、海老天、アボカドを順々にくぐらせて食べると飽きない、ていうか足りない。もっと食べたい。
こぢんまりしたおしゃれな店の佇まいも手伝って、福岡の中心地、天神からやや離れた六本松駅そばにあるものの、女性に人気のお店となっています。
▽「うどん日和」の食べログページ

黒田節

うどんをもう一店ご紹介。
黒田節は、別府駅徒歩3分の場所にある、ちょっと田舎っぽいうどん屋さん。
いつも厨房にはふたりのおじさんと、ホールに女の子がひとり。
地元に愛されているうどん屋さんという雰囲気です。
うどんは、福岡うどんらしく柔らかくちゅるっと口に吸い込まれていきます。
おうどんが美味しいのはもちろん、わたしが自信をもっておすすめしたいのはまぐろ丼。
これが超、超、超、おいしい!!!!
食べやすい大きさにカットされたマグロと、特製のタレ。さらに、揚げ玉とゴマ油の香りが味にぐっと深みをだしていて、その香ばしさに箸が止まりません。マグロのボリュームもご飯おかわりしたいくらい。
試験おわりによく行っていました。月に一度の楽しみ。
マグロ丼は。アボカド入りや、納豆入りなど、種類が豊富で、さらに天ぷらセット、鴨南うどん、そばなんかも用意されているので、何度行っても、どれを食べるか迷っちゃうほど。
また、高菜が食べ放題なのも嬉しい。
冬はあたたかいウーロン茶が用意されていて、ほっと一息つくのにもおすすめ。
▽「黒田節」の食べログページ

一心不乱

福岡うどんが大好きになったように、福岡に移り住んでラーメンも大好きになりました。
月末は必ず新しいラーメン屋さんを開拓するほど。
そんなわけで、色んな博多ラーメンを食してきましたが、決まって友人におすすめするのが「一心不乱」。
天神のど真ん中にあってアクセスも良好。
カウンター型の席も多いのでひとりでの来店にもぴったりです。
とんこつが二種、塩、味噌の計四種と豊富なラインナップ。
▽写真が……じゅるっ
一店舗でこう、何種もだしてると、そういう単純にラーメンが食べたい、特に味とかにも文句をいわない人むけな感じがするかもしれませんが、とんこつも、塩も、味噌も、ちゃんと店の看板を背負っているような味をしているからスゴイ。
どれを選んでも外れないし、どんな気分でも満足できる。
超有名どころの一蘭、一風堂もいいけれど、せっかく福岡まで足を伸ばしたのであれば、是非とも一心不乱のラーメンを味わってもらいたい。

天ぷら ひらお

「天ぷら ひらお」は超、超、超有名店で、もうわたしのブログで紹介するまでもないのですが、天ぷら ひらおの存在がまだ人生に舞い降りていないというかわいそうな人のために一応触れておきますね。
西鉄天神駅を背に、しばらく大名方面へ歩くと、左手にあるビルの一階にあるのが「天ぷら ひらお」。
▽サイトの写真を眺めるだけで、あのさくっとした衣の食感を思い出す…。
平日でも満席、土日ともなると行列必須の大人気店。
店内は全席カウンターで、厨房の料理人が、天ぷらを揚げあがったその勢いで、じゃんじゃんお客さんの前に運ぶスタイル。そんなんだから、あっつあつのさっくさくの、中ほっくほく。
<大根おろしがどさっとはいったつゆにくぐらせるもよし、抹茶塩よし、カレー塩よし、好きなように食べてオッケー、もうなにしたって揺るがないほどの美味しさだから。
天ぷらって結構お高いイメージがあるけれど、ひらおは定食(中ごはん・味噌汁)が670円からとお得。
さらに、テーブルに置いてある四種類もの付け合わせは食べ放題。
この付け合わせが、ご飯をすすめまくって困る。
イカや大根と鶏肉、なすび、漬物、などなど…時期によって内容も変わるので毎回行くことのたのしみのひとつでもある。
ああ、お腹空いた。

かわ屋

松田さんは旅先で居酒屋へ行くのがお好きだと伺っていたけれど、気づけばご飯屋さんばかりを列挙していたので、最後に居酒屋さんを一店舗。
鳥皮が絶品と大人気の「かわ屋」。
大人数での来店は絶対に避けたい。なぜならいつも満席だから。ひとりで行って、しっぽり飲みながらそのうまさを噛み締めたい。
…とか書きつつ、実は、わたし、かわ屋さんには行ったことがないのです…ごめんなさいーーーー!!!!
「居酒屋さんをおすすめするならどこだろう?」と思い返したのですが、わたしは毎週くらい大学の近所のふるびた居酒屋で飲んでて、福岡のごはんどころ、天神・博多・薬院方面の飲み屋さんとなると、こざっぱりしたとこばかりで…なかにはザ・居酒屋でおいしいお店もありましたが…ちょ、ちょっと店名が思いだせなくて…
そんなとき、頭にひらめいたのがかわ屋でした。
大学時代、行きたくて、行きたくて、行きたくて、行きたくて…!たまらなかったお店。
名物の鳥皮は仕込みに6日もかけているそうで、写真をみるだけで、味がしみしみ、お口のなかで噛むたびにじゅわっと溢れるのが容易に想像できてしまう……!♡
次に福岡へ帰省したら、迷わず行きたいお店。
ということで、松田さんにおすすめしておきました。
▽「かわ屋」の食べログページ

松田然さんが、実際に食べに行った福岡グルメは…!?

松田さん、とっても気さくでお優しい方で、わたしが慣れ慣れしく送り付けた福岡美味しいお店リストにきちんと返事をくださり、そしてなんと、実際に足を運んでくださったのです…!

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一心不乱!!!
おいしそう~!!!
松田さん、わたしのおすすめを採用してくださりありがとうございました!
みなさんも福岡へ行かれる際は是非参考にしてください♪

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