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私はクラゲになりたい。

迷走系ブロガーの方向性ぶれぶれブログ

藤沢篤という男。

田舎フリーランス養成講座 まるも

みなさん、こんにちは。今日から蕎麦打ち職人のもぐら(@robotenglish)です。

 

こう23年も生きて、たくさんの人と関わっていると、自分の対人関係の好き・嫌いってだいたいわかってきますよね?

「うわあ、この人、無理かもしれぬ…」って、会って間もないのに思ってしまったり。

 

自称おしゃべり大好きリアクション芸人なので、どんな人相手でも初対面では仲良くなれるタイプ(むしろ2回目以降に話す方が苦手)なのですが、先月、「うーん…わたし、この人とは…」と思う出会いがありました。

 

そう、その相手こそ、藤沢篤という男。

 

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▼藤沢篤さんに捧げる目次

藤沢篤という男について

 

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藤沢篤さん(@fujisawatsushi)。
プロブロガー、電子書籍作家。


11月の田舎フリーランス養成講座で講師も務められました。

 

▼自身のブログ「ふじさわブログ」のプロフィールページ

プロフィール |

 

ブログでの収入に頼って貯金0で旅をしていたり、「フジザップ」という糖質制限ダイエットを提唱して本まで出版したり、元ドコモショップ店員だった経験を生かして格安スマホのコンサルをしたり…フリーランスとして幅広くご活躍している方です。

 

藤沢篤から漂う出来る男感

藤沢さんは、田舎フリーランス講座の間の2週間の滞在でした。

 

途中から参加された藤沢さん。自己紹介を聞きながら思いました。
うわあ、イケメンだなァ…でも、わたし、絶対仲良くなれないタイプだわァ…

 

藤沢さんはイケメンです。

とても顔立ちが整っていて、「フジザップ」で鍛えた体は引き締まっており、白いシャツに細身の黒のズボンと、服装もさっぱりしていて清潔感があります。出来る男感がムンムンです。

 

カッコいい男性というのは目の保養になりますよね…わたしだってイケメン大好物です…じゅる…。

しかしながら、接触するとなると話は別。自分の見た目に自信がないゆえに、整った顔の人に見つめられるというのが、ちょっと、いや、かなり苦手です。

 

まるもにも、イケメン男性がたくさんいます(おっ♡と胸高鳴った女性のみなさん、別記事でご紹介しますのでしばしお待ちを♡)。


でも、藤沢さんはまるもにはいないタイプの男性のように感じられました。

 

俺、輝いてる!人生満喫している!」ってオーラがすごいのです。自信に満ち溢れている男性って素敵。でも、自分にあんまり自信ない系女子のわたしは「おお…そうか…(こいつ、眩しくて目がちかちかする…)」と、引いてしまうのです。

 

藤沢さんは、いわゆるリア充感がすごい。夏は海辺でBBQとナンパ、冬はゲレンデでスノボとナンパ。そういう自分とはかけ離れた世界がよく似合うように見えました。

 

藤沢篤は実際に出来る男である

「俺、輝いてる!人生満喫している!」そう背中で語る藤沢さん。


それはわたしの勝手なイメージだけではなく、実際に藤沢さんは出来る男なんです。

 

いまでこそ、プロブロガーという職業がちらほら聞かれるようになりましたが、藤沢さんがブログで生計をたてだしたのは4年も前のこと。
芸能人で言うと関口メンディーとゆりあんレトリィバアが同期らしい。ビッグになる感がすごい。

 

更に、2016年1月から「電子書籍マラソン」と題して毎月電子書籍を発表。
『「勝手にコミットしろ。」糖質制限フジザップ』がヒットし、紙の本としても出版されました。

 

 

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▲ふじさわブログ(

僕が本を出すという夢を叶えた話を、最初から最後まで全部書くよ。 |

)より。あの広島カープ・黒田と並んでる…!すごい…!
 
 
そして、お顔があれほど整っているのですから、モテないわけがありません。

ぶっちゃけ収入的には決して裕福ではないようですが、そんなの藤沢さんの華麗なるモテ道には全くの意味を成しません。

 

 非日常クリエイター・ほりけんさん(@kenhori2)との対談で、「お金とか職業とか関係なく、藤沢篤という男だから、否応なくモテてしまうんだよんね…(キラッ)」と言っていたとかいなかったとか。(※たぶん言ってません。)

 

▲対談の様子はほりけんさんのブログでどうぞ。

 

旅好きで、お菓子が好きで、面白いものに対する嗅覚が強く自由に好きなことをして生きている…こんなに女心をくすぐるメンズ、なかなかいないのでは…?

 

藤沢篤は、はっきりとモノ申す

藤沢さんの一番の特徴は、とにかくはっきりとモノ申すこと


自分の好き・嫌いをきちんと伝えていて、潔いです。

「空気を読む」というのが美徳とされる社会を、藤沢さんは鼻で笑うのではないでしょうか…?

 

わたしも数々のダメ出しをくらいました。
なかなかこの年になると、強烈な一言を鳩尾にぐさっとされることもないので、面喰いました。

 

大抵、小心者のわたしなんかだと、人に痛いところを突かれると、「この人わたしのこと嫌いなの?」と自分の欠点を見ずに、その人が自分をどうとらえているかを気にしてしまいます。
しかし、藤沢さんの場合は誰に対しても、率直な意見を伝えるので、素直に指摘された点を見直せてとっても効率的。

 

最初は、なに言われるかわからずに、一線を引きたい気持ちがありましたが、あんまりにも藤沢さんはあっけらかんとしていて清々しいので、辛辣な意見さえ笑って受け止められるように。


イケメン+辛辣コメント、というわたしの二大苦手要素をもっていながら、一線を越えてくる男…藤沢篤、侮ることなかれ。

 

藤沢篤、実はだめんず

あれ?ちょっと藤沢さんのこと褒める傾向に走ってしまったので、軌道修正。

 

出来る男感ありありの出来る男・藤沢篤に、わたしのなかでだめんず疑惑が浮かんでいます。

 

さきほども書いた対談イベントでのこと。
まるもオーナー・池ちゃんが現実的に物事をとらえ目標を定めているのに対して、ブロガー陣のほりけんさんと藤沢さんはとにかく「自分がやりたいこと」「たのしいこと」を優先しています。

 

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池ちゃんが「結婚」「子ども」という現実世界においてのキーワードでぐいぐい攻め込んでも、「なってみないとわからん」「なんとかなる」の一点張り。

 

夢を追いかけ、自由に生きる男性はかっこいい。………でも実際にそれが彼氏だったら………………?

 

ゾッ(鳥肌)

 

藤沢篤、実はクレイジー!

藤沢さんは面白そうなものが大好き。

 

スラックラインしたよお

藤沢篤さん(@atsushi.fujisawa)が投稿した写真 -

わたしのいなフリ同期であるかんき君(@wemmick03)がスラックラインというスポーツを藤沢さんに紹介すると、半裸で挑み、かんきくんがスラックラインの紹介記事を公開する頃にはすでに買っていました(笑)


とにかく何事もたのしもう!とする姿勢がみられます。

 

▲「スラックラインってなに?」という人はかんき君のブログへ。わたしの運動神経の悪さ全開です。

 

田舎フリーランス養成講座では、人狼ゲームをするのが恒例で、藤沢さんも参加しました。藤沢さんが市民(重要じゃないポジション)なのに占い師(超重要なポジション)と名乗ったせいで大混乱に陥ったことが。

 

「なんでそんなこと言い出したんだ!」と皆が責めるとあっけらかんとして「だって、その方が面白そうだったから」って……。

 

だからって、そんなクレイジーな行動……。

 

スラックライン同様、人狼ゲームのアプリも即ダウンロード。
面白いことに関しては、いや、全てのことに関して、まるで少年のような感性をおもちで、一緒にいて飽きません。

 

さらに、面白いことに目がない男は、面白いこともします。
自分で、自分を使った、フリー素材(その名もフジー素材)を作成。

フリー素材なんていらない、という人も、なんか笑っちゃう面白さがあるので是非見てみてください(笑)

こんなの、わたしのブログでも使いたすぎる………!

 

やっぱり藤沢篤は出来る男

 

そんなこんなで、藤沢さんは台風のように、周りをぐわんぐわん回して、すっと立ち去って行きました。

 

強烈な印象しかないなかで、それでもやはり「出来る男」なんだなと感心します。

 

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藤沢さんが講師となって、電子書籍の作り方を教えてくださる講座がありました。
電子書籍はnoteなどの有料コンテンツに比べて稼げる、と言いつつも、その手間は大変なものであることは伝わりました。

 

だって、執筆、編集、校閲、デザイン、PR、全部を自分でこなすのです。なかなかできることではありません。

 

その上、藤沢さんはそんな電子書籍を月に1本という驚異的なペースで執筆・販売。
そんなストイックなことをしている人がいるでしょうか?

 

更に、藤沢さん、出会ってたったの2週間弱しか経っていなかったわたしに、わざわざ誕生日プレゼントを…!

わたしが記事で(

わたしの♥を独り占め!欲しい誕生日プレゼントリスト10 - 私はクラゲになりたい。

)欲しい!と言っていたパスタ用のタッパー。
嬉しすぎてクラッときてしまいました。

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第一印象が全てじゃないと教えてくれたのは藤沢さんだった

 

見た目の第一印象って大事ですよね。

でも、一瞬の判断で、自分にとって重要な意味をもつ人間を見落としてしまったとしたら…?

 

藤沢さんの第一印象はわたしにとって決していいものではありませんでした。

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けれど、2週間という短い時間ながら、その魅力にぐいぐい惹きこまれました。これを書きながらも、「藤沢さん、元気かな。また遊びに来てくれないかな」と思っています。

 

第一印象は、どうしてももってしまう。けれど、それを全てだと思ってしまうと、とんでもなく面白い出会いをなかったことにしてしまうかもしれない。

藤沢さんが教えてくれたこと。

藤沢さん、また金谷に遊びにきてくださいね。

 

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