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【超きもちい♡】バンコクのタイ古式マッサージ店3つを比較してみた【安い】

 こんにちは、旅ライターのもぐらのぞみ(@robotenglish)です。

 

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タイ・バンコクといえば旅人の聖地。

そして、旅人の疲れを癒すものといえば、タイ古式マッサージ

今回は、わたしがバンコクで体験したタイ古式マッサージのお店3軒分のレポートとともに、それぞれのおすすめポイントを比較してみました。

 ▽バンコク旅行前にチェック必須の目次

 

バンコクだからこそ♡タイ古式マッサージ三昧で癒しタイム

今日は!2016年4月1日!新年度の始まりだっ!周りの友人が「入社式いってきます(^O^)/」とツイートしてる中、お金はないけど時間はあるとかいうクソ大学生のふりして私は7時間もバスに揺られてます。ゆらゆら〜。
 
ちゃんと仕事しない代わりにブログくらいちゃんと書こうということで、バンコク旅行記第3段です。ダダンッ!
 
タイは日本より物価がかなり安いので、日本で学生の身分だとなかなか手が出せないマッサージも気軽に行けちゃいます。良く言えば倹約家、悪く言えばどケチな私でも、バンコク滞在中に毎日行ったくらいには安いです。
 
バンコク滞在3日間で、3つのお店を回ったのでそれぞれ紹介します〜!
 

ルアムルディー・ヘルス・マッサージ@プルンチット駅近く

 1日目!
 
「フライト長いんだし、1日目は絶対マッサージ!」と友人と声を合わせて、こちらのお店でマッサージをすることは予め決めてました。
 
1日目のメインイベントはチットロム駅周辺のパワースポット巡りだったので、そこから歩いて行けて、事前予約なしで大丈夫で、リーズナブルで…とガイドブックに掲載されているお店を絞っていきました。
 
プルンチット駅のある大通りから一本小道に入るので若干場所は分かりにくかったものの、ちょっとした商店街?ぽく、何軒かお店が並び、明るく、駐車場も広かったので入店し易さは◎
 

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入って1階はフットマッサージ専用のチェアが20台ほどずらずらっと並べられています。それを横目に受付でメニューを選択。90分のタイ古式マッサージでお願いしました。お値段、450バーツ(日本円で1400円くらい)。価格改正があったのかガイドブックよりちょっぴり高くなってました。
 

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小さなサウナルームのようなところで、担当の人に足を軽く洗ってもらい、2階の個室へ連れて行かれます。
 

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仕切りは全てカーテンなので、友人との間の仕切りは開けられ、お互いに悶絶する姿をニヤニヤ眺める、ということができました。
 

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渡された洋服にお着替え。上はサラサラのTシャツ、下はタイパンツ。着替えも込みだとなんだかテンションあがるっ!
 

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勿論、友人と担当してくれたオバちゃんはそれぞれ別なわけなのですが、マッサージの手順や、各箇所にかける時間はバラバラ。私の担当をして下さった方は下半身を念入りにしてくれてたように思います(え?太いからだって?)。私は何故か左足だけ異常に痛かったです(右目が悪いのかな…?)。でもその他の箇所は程よく、心地よい時間を過ごせました。
 
終わると劇的に体感が変わっている…!!という感動はあまりなかったです(笑)相変わらず身体は重いし(太い?太いから?)、旅疲もあるものの、でも、90分間横になって他人に身体を任せるというのはとっても良いリフレッシュタイムになりました!
 
マッサージ後はお茶をいただいて暫しのんびり。マッサージ終わったら淹れたてをいただける、というわけではなく、予めスタート前にベッドサイドに置かれてました(笑)日本ぽくなくてそういう適当さも心地よいです。
 

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ガイドブックに載っているくらいなので有名店らしく、清潔感があり、最初にきちっと足を洗ってくれたことが何より好感が持てました。また、そこらへんにあるマッサージ店と違って、店員さんがきちんと裏へいて、店先で屯していないので、入りやすさも◎
 

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▲お隣がボードゲームカフェでした。おもしろそう!
 
 

マッサージ小屋@ワット・ポー

 2日目!!
 

 
上の記事でも書いたように、色々なことを見誤って、早朝ハイキングを経験したこの日。様々な葛藤を乗り越えて辿り着いたワット・ポーは、寝釈迦仏で有名な寺院ですが、それよりなによりこの重い足をなんとかしたかった!!!!本来なら、ルーシーダットンと呼ばれる朝の体操で訪れる筈だったマッサージ小屋に駆け込みました。
 
「足!足がぁあぁぁぁぁ…!」ってなっていて、その後の予定も考えて、30分のフットマッサージコースに。フットマッサージ用の、リクライニングチェアに案内されます。
 

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もう座れるだけで幸せ。極楽。最高。いくらマッサージ下手な人が回ってきたって文句言わねえ。
 
そんな感じで、リクライニングチェアにすっかり肢体を預けていました。
 
30歳半ばくらいの女性が「カワイイ〜」と言いながらマッサージを始めました。
 

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「こっち見て〜、写真撮るよ〜…
 

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!!!
 
灼熱の太陽に照らされて火照った肌に溶ける冷たいジェル、的確に足ツボを捉える神器・短い棒…そしてしっとりと馴染む柔らかな掌…
 

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ゴッ、ゴッドハンド…!!!
 
疲れていた身体がふわふわと浮かび上がるような夢心地な感覚。気持ち良いって、こういうときに使うべき言葉ね………。
 
30分コースにしたのが惜しまれました。タイ古式マッサージの方も追加したいくらいでした。
 
「わあ☆信じられないくらい足が軽いわ☆」と感激したわけでも、見違えるほど美脚になったわけでもないものの、「ゼロになるからだ 充たされてゆけ」って感じの時間でした。
 
終わった後は、いかにもタピオカが入っていそうな容器の中で冷やされた冷たいお茶をいただきました。こちら、ルーシーダットン終了後も配布されるよう。今度はそちらにも必ずや〜!
 

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Suthathip Massage@運河ボート プラトゥーナーム乗り場側

 3日目!!!
 
最終日であるこの日は朝から夕方までツアー、深夜の便で日本へ、というハードさだったので、ツアー後からホテルへ帰るまでの間の予定は殆どノープランでした。
 
ふたりともすっかりマッサージにハマっていたので、どこか良さげなところあったら入ることにし、最後の食事を摂るために、最初の食事も摂ったラーン・カイトーン・プラトゥーナームに、伊勢丹方面からラーチャプラーロップ通りから駅の方向へ歩いていました。
 
この通り周辺のマッサージ屋さんは、大体店員さんが気だるげにメニュー表を持って、ひたすらお喋りに講じています。値段を見てから考えたい、けれどメニュー表にじっくり目を通すのはなんだか気まずい〜。ということで、なかなか入りづらいのですが、比較的メニュー表が見易いお店が。
 

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しかも、やっっっっっすい!!!
フットマッサージが1時間150バーツ約500円)、タイ古式マッサージが1時間250バーツ約800円)。
 
即決でそこに入りました。1階がフットマッサージ用フロア、わたしたちは1時間のタイ古式マッサージを頼んだので2階へ。こちらのお店はカーテンの仕切りがあるものの、半開なので他のお客さんにちらちら見られてちょっと恥じらいが。こちらのお店も着替えてのマッサージ☆
 
担当してくれたのは同い年くらいの女の子。友人の担当はベテランぽいおばさんで、知っている日本語をひたすら投げかけられました。
 
こちらも、フットマッサージから始まり肩から背中へ、そして仕上げとばかりに身体を伸ばしてくれるのですが、すごいです、物凄い体位にさせられます。いや…そんなふうに扱うなんて…無理よ…駄目っ!!!///と、可愛らしく抵抗を示したかったものの、身体からはバギバギバギィと凡そ22歳のうら若き身体からは聞こえもしないであろう奇妙な音が響いたので、恥じらう暇もありませんでした。
 
マッサージ後はあたたかなお茶をいただけました。
 
店内の半分くらいのスペースがお客さんで埋まっており、なかなか繁盛しているようでした。こちらのお店に行った後、近くにあったマッサージ店の値段も盗み見たのですが、価格は大体同じでした。大通りの向こう側にあるショッピングセンター、パラディウム・スクエアの2階にもマッサージ店がたくさんあり、そこは更に安かったのですが、お客さんの姿は殆ど見られなかったので、こちらのお店の方が安心して入店できます✌︎
 

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▲近くのタピオカドリンクのお店がとっても安くておすすめ☆

 

それぞれのおすすめポイントは?

3日間、違う店を周って、それぞれに良さがありました。
1日目→雰囲気
2日目→心地よさ
3日目→手軽さ
なにを重視したいかによってお店を選びわけ、違いを楽しむのが一番◎
1日目以外の2件では、足をウェットティッシュで拭くのに留まっていたのが、ちょっと…暑いし、めっちゃスニーカーで歩いていたので、お互いのためにも…ね…。
 
バンコクでマッサージ店を利用すると、担当してくれた方へチップを渡す習慣があります。わたしは100バーツ渡していました。マッサージ後に曖昧に微笑まれるか、分かりやすく手を出されるのでそのタイミングで渡しましょう(^u^)
 
4月5日放送のボンビーガールにバンコク在住の女性が登場していましたが、その方は週3でマッサージに通っているとのことでした。う、うらやましすぎるぅ~!!!
 
こんなにお手軽に経験できちゃうとなかなか日本のお店に行きづらいです。バンコク、住みたい。
 
▽ちなみに、1日目と2日目のマッサージ店を教えてくれたのはこのガイドブック。持ち運びに便利で見た目もかわいい。さらに地図がとってもわかりやすく、かなり気に入りました。次のバンコク旅行のお供にも連れて行きたいな♪

 

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