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私はクラゲになりたい。

迷走系ブロガーの方向性ぶれぶれブログ

明日23歳になるので、22歳だった1年間の私を振り返ってみた

まるも もぐらのぞみ 田舎フリーランス養成講座

こんにちは。もぐら(@robotenglish)です。

 

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きょうでなんと22歳最終日

 

わたし、数字が苦手なので、起きたときは「今日は21歳の最後の日か…」と思ってました。ほら、だってきょう21日だし(?)。

フェイスブックでも「Also today is my last day of 21age」って書いてました。文法あってるかな~、怖いな~怖いな~、と思っていたら、そもそも年が。

 

ということで、悲しくても恋しくてももう二度とやってこない22歳を振り返ります。

 

「22歳になったとき、なにをしていたっけ?」


みなさん御察しのとおり多分、ワンダーコアしてました。

この頃には、「留学する!」と決めていたので、「世界進出だっ!」とかなんとかSNSで呟いていたと思います。
果たして、もぐらは本当に世界進出したのか…?

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▲食べ物をもらって嬉しそうな22歳ほやほやのわたし。


振り返っていきましょー!

 

2015年11月~2016年1月

卒論してました。


タイトルは「いま、家族を考える。」
離婚とLGBTを軸にこれからの家族の在り方について論じました。

 

家族のことが書きたいというのは、大学入学時から思っていてので、取り組めて本当によかった。

しかし、正直しんどい作業でもありました。

 

家族に関する書籍を読みながら、自分の過去が重なって、過呼吸をおこしたり…「わたし、やっぱりだめだ、こんなの書けない、書きたくない」と思うことも多かったです。

 

それでも、これを書き終えた先になにか変わるんじゃないかと思いながら踏ん張って書きました。


丁度、カウンセラーの先生に相談にのっていただいていた時期だったので、度々意見をいただいたり「無理しなくていいんだよ」と甘やかしてもらったりしながら、なんとか提出日に間に合い、発表会でも登壇させてもらえて、いい経験になったと、書いてよかったとこころから思います。

 

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▲最高傑作だと思っている卒論を手にしてご満悦のわたし。

 

いま読み返すと穴だらけなんだけど(笑)
でも、書かない人がたくさんいる学科の中で、どうにか完成までこぎつけた、ということに意味があったんじゃないかな。

 

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▲他の発表者が「持続」や「実在主義」などがっつり哲学な発表をするなか、サザエさんの画像をつかって場を和ませる癒し系のわたし。

2016年2月~2016年3月

怒涛の忙しさでした。

それぞれ違う人と、違うところへ、卒業旅行に6回も行きました。

 

広島 関東 韓国 タイ 台湾 鹿児島

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▲恋愛の神をしり目に、仕事の神にガチ頼みした無職のわたし。

 

毎週、毎週、違う土地へ出かけていたせいで、引っ越しの準備が全く進まずに、悲惨な目にあってしまったのですが、それでもいろんな場所で、違った友人と思い出を共有できてよかったです。

 

卒業式も、自分がどんなに大学を愛していたか分かる、素敵な時間でした。

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▲飛んでるわたし。


入学当初は嫌で嫌で、やめようかとも思っていましたが、ここでわたしは色んなことを経験して、ずいぶんと(いや、ちょっとだけ?)成長できました。

第二の故郷ってこんな感じなんだろうなと思います。

 

2016年4月~2016年6月


フィリピンに留学してました。世界進出達成!

 

当初は半年間だったのですが、結果として2カ月になってしまったけれど満足のいく日々でした。

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▲まだビキニを着れてたわたし。金谷にきてだいぶ太ってしまった、わたし…。


英語も格段に上達し、なにより大切な人が、日本中、世界中(アジア中)にできました。

彼らはみんなきらきらしているので、今後もわたしのことを叱咤激励する存在でい続けてくれるでしょう。

それぞれと再会を喜び合う日が来るのがたのしみです!

2016年7月~2016年10月


日本に帰ってきて、完全に迷走期にドハマりしてしまいました泣

 

どうしていいか分からない、どうしたいか分からない、気づけば映画ばかり100本もみて…自分自身の弱さ甘さを目の前で見せつけられる日々。駄目だと思っていても、でもくすぶってしまうやっぱり弱い自分。

 

もちろん、日本に帰ってきて、新しい地で生活が始まり、素敵な出会がたくさんありました。ライターとして物を書くという夢のような機会にも恵まれました。

 

しかし、出会う人がみんな素晴らしい分、弱い自分が引き立って見えて、悪魔がわたしをこづきまわし…。
お前は、なにやってんだ!こんなんじゃだめに決まってんだろ!でもお前はその程度の人間なんだ!」って。

 

変わりたい、でも…。
言い訳ばかりを探していた時期でした。

 

2016年11月~2016年11月21日

人生で訪れた国7カ国目のマカオから帰国してすぐに田舎フリーランス養成講座がスタートしました。

 

いっぱいいっぱいの毎日のなか、隣で真剣な表情をみせるみんなに励まされ、なんとかきょうまでやってます。

 

そして、信じられないくらいのびのびと過ごしてます。
あれ?ここ海外?フィリピン?」って思うくらいに羽を伸ばしています。

 

誰も信じてくれないけど、わたしの人見知りっぷりははんぱじゃない。

某旅メディアの歓迎会で、馴染めなさ過ぎて名前を呼ばれたのに本棚の影に隠れてしまったときは「わたし、終わってる…」と思ったくらいに人見知り。


でもでも、ここだとすんなり打ち解けられて、すきなだけ食べて、笑って、喋って、頑張れる。

 

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▲美味しいお鍋を前にしてお腹をぐーぐーいわせるわたしたち。

 

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▲「もう!こっちは作業してるから邪魔しないでー」と文句を言いつつ、じゃれつく姿に笑っちゃうわたしたち。

 

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▲「無敗」VS「ほぼ全敗」の世紀の戦い(じゃんけん)を熱く見守るわたしたち。

 

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▲仕事になると真剣なわたしたち。

 

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▲食にも真剣なわたしたち。

 

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▲別れても「また会えるよね」ってそんな気がするわたしたち。

 

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▲金谷の夕日に「また明日も頑張ろう」って背中を押してもらえるわたしたち。

 

なぜだろう。

それもあるだろうけど、きっと周りのみんながわたしに親切に丁寧に対等に接してきてくれているからなんだと思います。

 

受講することを迷いに迷っていましたが(たぶん、このなかで一番池ちゃん(偉い人)に迷惑をかけた)
22歳の締めくくりと、
23歳のスタートが、
みんなと、ここで、迎えられて幸せです。

 

そんなこんなで、次の受講生も募集中らしいよ!
わたしがメンターになるおまけ付き!(そんな話しひとつもないけど外堀を埋めようと思って)(事情が異なる場合がございます。ご了承ください)

 


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22歳、満喫しました。

健やかな年をお迎えしようと思います。

おやすみなさい。

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