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【鹿児島県おすすめ観光スポット】雄川の滝に行ってみた!

 
10月初旬、鹿児島県大隅半島にある雄川の滝に、友人と四人で出掛けました〜。今回は車でのぷち旅です。
 
10時半頃に鹿児島市を出発。高速に乗り、13時頃には大隈の鹿屋市でランチタイムとなりました。訪れたお店は「ダイニングルーム ネロ」。
 
こちらのお店、メインの一品はメニューから選択し、前菜やデザートはビュッフェスタイルで、その種類も豊富でした。
 
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私はデミグラスハンバーグをオーダー。友人は、ビビンバを頼んでいました。その他、オムライスなども。どれもとても美味しそう!ハンバーグは鉄板で運ばれてきて、熱々をいただけます。こんなにふかふかのハンバーグは初めてでした❤︎
 
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前菜はお野菜を中心に、ライスコロッケやサンドイッチ、コーンピザなどのご飯系も。メインじゃないの?と驚きますが、とり天まで揃えられています。お肉がとっても柔らかく、美味しくいただきました。私が一番お気に入りだったのは金平牛蒡です。蓮根のサクサク感が堪りません。
 
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デザートは、白玉と餡子、メレンゲクッキー、林檎ゼリー、ラスク、シフォンケーキ、フルーツポンチ、ブラウニー…これが全部食べ放題なんて!幸せ!ただ、プリンのみ、人気のため、お一人様ひとつと決まっていました。このプリンが滑らかでとっても美味しく、制限するのも納得でした。また食べたい!
 
お腹も満たされたので、目的地へ向かいます。駐車場へ続く道の看板は、あまり大きくなく、見落とさないように注意が必要です。また、駐車場は手前と、奥にふたつありますが、その間、軽自動車でぎりぎりの幅の橋を渡る必要があります。運転に自信のない人は迷わずに、手前の駐車場へ駐車しましょう。
 
奥の駐車場には、簡易トイレと休憩所があります。雄川の滝は森の中を歩いて向かいますが、森に入ってしまうとトイレがないので、心配な方は必ず済ましてから向かいましょう!また、休憩所で、杖としての木の棒の貸し出しがありました。私たちは借りずに向かいましたが、足腰が不安な方や、散策感をアップさせたいなら、借りてみてはどうでしょうか。
 
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それでは、いざ!森の中へ足を踏み入れます。ひんやりとした空気が肌に心地よいです。羽織が一枚あると、体温調節が効いて便利かもしれません。
 
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舗装されている道のものの、雨の日は滑り易くなっています。お喋りを楽しみつつも、足元には気を付けて!
 
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途中で休憩する用に椅子が用意されています。道中に眺める川も、澄み切っていて美しいです。また、すれ違う人とは自然と挨拶が交わされます。景色もそうですが、最近、日常生活ではすっかり行われなくなった見ず知らずの人とのすこしのふれあいが、更なる癒しになりますね。
 
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鹿児島県はなかなか台風の多い地域です。途中、暴風による崖崩れで壊れたところを、補強している道がありました。
 
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中程までくると、空気の冷たさに反して、身体はぽかぽかと暖まり、息も少し弾んでいます。若い頃に来てて良かった、と漏らすと、友人に笑われました。
 
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なかなかアップダウンの激しい道中で、最後にも長い階段が待っています。それを越えると、急に視界に雄川の滝が現れ、その絶景に私は思わず「嘘」と声を漏らしました。今回、予備知識なしに訪れたので、想像と全く異なる景色に驚いたのです。
 
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長い時を懸けて、少しづつ削られ、特徴的な形になった岩肌と、そこに流れる幾つもの水の線。自然が作り出した美しさに、視線を奪われます。

 
滝の前には、砂浜が広がっているのですが、そこに降りるまでに、岩の上を、自分で足場を見つけつつ乗り越えなければならないので、恐らく小さな子供連れだと、砂浜まで降りることは困難かもしれません。
 
生憎、この日は終始曇り空でしたが、滝を拝める頃には小雨に変わっていました。しかし、何時間でも眺めていたくなるような光景を前に、濡れることに対する抵抗が湧きません。寧ろ、透明な水面に広がる数え切れないほどの円が、これがまた絵になって、雨の日に訪れて良かったなと思わせてくれます。
 
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暫くの間、砂浜の上でただ、何を口にするでもなく、ただ突っ立っていました。その時間がなぜか充実したものに感じられました。
 
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帰りも同じ道を辿るわけですが、一度通った道なので、不思議と行きよりも早く戻れるように感じます。雨の景色は確かに素敵でしたが、やはり、落ち葉が濡れて滑り易くなり、傘をさすと手が塞がってしまうので、なるべくなら晴天の日に来れた方が安心かと思いました。
 
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帰りは高速は使わず、フェリーで鹿児島市内に戻りました。フェリー内の売店で販売しているおうどんが、雨で冷えた身体を芯から温めてくれます。絶品です。
 
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今回、敢えて滝の全体像が分かる写真は掲載していませんので、是非ご自分の目であの絶景を堪能して欲しいです。ただ、小さなお子様連れや、足腰に不安がある方にお勧めできないのが残念。そうでなくても、必ず足元はスニーカー、なるべく動きやすい服装で挑みましょう!癒しが欲しいなあ、と思う週末に、ぴったりのスポットでした。
 
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